カテゴリ:未分類( 71 )

 自民党の鳩山邦夫元総務相と与謝野馨元財務相、園田博之幹事長代理が19日昼、都内の料理店で会談し、平成22年度予算案審議や夏の参院選をめぐる党執行部の対応や党内の情勢などについて意見交換した。また、今後も定期的に会合を設けることを確認した。

【関連記事】
与謝野氏「あなたは首相失格。鳩山首相に期待は2%」
弟・邦夫氏が証言 首相「子分を養うためにお金が要る」 母親からの資金提供問題で
平成の脱税王と居眠り副総理
自民・与謝野氏「弟」使い首相揺さぶり
首相激高の巨額“子ども手当て”の真相は!? 邦夫氏発言がカギ

雪でスリップ、対向車に正面衝突=後部座席の母子死亡−栃木(時事通信)
練馬の幼児2人焼死、押し入れが火元か(読売新聞)
国の防災指揮拠点、関西は大阪府庁のある「大手前」に(産経新聞)
「やっと逮捕、友花里に報告」=両親らコメント−千葉大生殺害放火(時事通信)
<竹島問題>米国の防衛義務生じず 政府、答弁書で(毎日新聞)
[PR]
by qynnmmyhbs | 2010-02-20 05:40
 映画などさまざまな分野のクリエイター育成を目指す専門学校「文化学院」(東京都千代田区)の院長に、文部大臣の経験もある衆院議員の与謝野馨氏(71)が昨年12月、就任した。与謝野氏は同学院創立者の一人である歌人の与謝野晶子の孫。今後、顧問的立場で学校運営に助言を行うという与謝野氏に専門学校教育や最近の教育課題について聞いた。

                   ◇

 −−就任のきっかけは

 「昨夏の衆院選後に、学院の関係者から『少し暇になっただろうから、孫として学院の仕事を手伝ってくれないか』といわれて(笑)。先祖がやった仕事を守ることで、ちょっぴり恩返しができればと思っている」

 −−学院の教育は

 「大正10年の創立以来の歴史があり、自由な発想と卓越した芸術観を持った人々を世に送り出すための教育機関だ。自由人、文化人の学校という当初の学風は今も残っており、よき学風を守り育てていくのが私に与えられた使命だと思う」

 −−就職難だが、学生に伝えたいことは

 「卒業証書に価値があるのではない。その人が学校で何を学んだかに価値がある。本当に自分である程度の実力を持っていれば、日本の社会は生き抜ける。そのことをよく知っていてほしい。われわれにとって大事なのは、本当にいい学生を世に出すことだ」

 −−自身で講義などは

 「まだ検討段階だが、ニューヨーク・タイムズの社説などを素材に『英語を通じて知る世界』といった公開講座をやってみたい」

 −−民主党政権の教育施策は

 「高校を無償化するんだったら、高校を義務教育にしなければならない。そうした基本的な議論を抜きにした、人気取りの政策ばかりになっている。日本の将来に責任を持つかどうかで自民党は差別化を図っていきたい」

<天気>西日本の太平洋側で気温上昇 延岡市で26.1度(毎日新聞)
アパート火災で2人死亡=2階の居住者か−広島・呉(時事通信)
<アップル>音楽配信サイトで身に覚えのない請求相次ぐ(毎日新聞)
【from Editor】「一票の格差」なくすには(産経新聞)
雑誌発売前の「ワンピース」最新話 ネットに違法投稿(産経新聞)
[PR]
by qynnmmyhbs | 2010-02-19 05:54
 入院先での口論から同室の患者をナイフで切り付けたとして、大阪府警北堺署は11日、殺人未遂容疑で、大阪市西成区萩之茶屋、無職、衛藤峰郎容疑者(63)を逮捕した。「殺すつもりはなかった」と一部容疑を否認しているという。

 逮捕容疑は11日午前2時半ごろ、入院中の国立病院機構近畿中央胸部疾患センター(堺市北区)で、同室で就寝中の男性患者(64)=大阪府和泉市=の首や顔をナイフ(刃渡り約6センチ)で切り付けたとしている。男性は命に別条はないという。

 北堺署によると、2人は結核病棟に入院しており、10日午後8時ごろ、男性に「せきがうるさい」と注意したことから口論になっていたという。衛藤容疑者は8日から入院していた。

【関連記事】
ナイフで襲われ高校生軽傷 殺人未遂容疑で無職男を逮捕 大阪府警
サンタ姿で会社社長襲い放火 殺人未遂容疑で43歳男逮捕
電気コードで首絞められ女性死亡、男を逮捕 愛媛県警
消費者金融発砲事件 強殺未遂容疑で2人逮捕
京大病院で入院患者急変、高インスリン 殺人未遂で捜査

「検察の暴走、別件逮捕だ」 民主・福田氏が石川被告捜査を批判(産経新聞)
足利事件 検察側が無罪論告 菅家さんに謝罪(毎日新聞)
<将棋>17歳・里見が初の女流名人獲得 清水に3連勝(毎日新聞)
違反切符を破棄、消防士逮捕=シートベルト未装着−広島県警(時事通信)
女児にお名前は? 公園トイレで無職男が強制わいせつ(産経新聞)
[PR]
by qynnmmyhbs | 2010-02-18 05:21
 スズキ(本社・浜松市)は12日、同社が販売した補修用部品などに、労働安全衛生法で禁じられたアスベスト(石綿)が含まれていたと公表した。回収し、石綿なしの部品に交換する。通常の使用では石綿が飛散する恐れはないという。

 同社によると、対象は補修用のガスケット(石綿含有量15.2%)18個と、同部品を使った四輪バギー車(LT80)10台。台湾の会社が製造した部品を輸入、販売した。

【関連ニュース】
石綿:埋め立て処分基準を強化へ 環境省、住民の苦情受け
港湾病
石綿労災認定、事業所住所を公表 延べ2582カ所、住民へ情報公開実現
毎日新聞社、編集部門3年連続の受賞 石綿被害、一連の報道で
アスベスト:石綿防ぐマスク授業−−兵庫・西宮の高校

<雑記帳>建設会社が「わさびチョコ」発売(毎日新聞)
広島の無人島落札者、隣島の運送業者だった(読売新聞)
イラン革命記念日を取材、毎日記者が一時拘束(読売新聞)
小糸、旅客機座席の強度偽装…世界の千機に影響(読売新聞)
高校生刺傷で50代男聴取=徳島県警(時事通信)
[PR]
by qynnmmyhbs | 2010-02-17 06:00
 鳩山首相が、小沢民主党幹事長と距離を置く枝野幸男・元政調会長を行政刷新相に起用したことで、党内では首相が徐々に「小沢離れ」を進めようとしているとの見方が出ている。

 起訴された石川知裕衆院議員が離党する意向を固めたことも、「政治とカネ」の問題で傷ついた政権のイメージを回復させようとする首相にとって好材料との指摘もある。

 枝野氏は、昨年3月に西松建設の違法献金事件が発覚して以降、たびたび小沢氏の進退に言及してきた。昨年5月、小沢氏らが支援した首相と岡田外相が争った党代表選では岡田氏を支持した。首相には枝野氏起用により、挙党態勢や政権立て直しを印象づける狙いがあるようだ。

 首相は最近、小沢氏との8日の会談について「『頑張ってください』という言葉は使ってない」と小沢氏の説明を否定。小沢氏の秘書を務めた石川被告の進退についても、党による処分の可能性に言及するなど、小沢氏と一定の距離を置こうとしているとも受け取れる発言をしている。

 枝野氏は1996年の旧民主党結党メンバーの一人で、党内では「旧民主党出身者は清新で政策通のイメージがある人材が多い。首相は枝野氏や仙谷国家戦略相を看板に参院選に臨む考えだ」との見方が出ている。 一方、石川被告の進退問題では、石川被告が自ら離党を選択することで「首相は面目を保った」との声が出ている。

 ただこれで世論や党内外の批判を回避できるかどうかは不透明だ。民主党は逮捕、起訴された議員について離党届を受理せず、除籍処分とするなど厳しい対応を取ることが多かった。「自発的離党では党の意思を示したことにならない」と指摘する向きもあり、首相や小沢氏の対応によっては混乱が長引く可能性もある。

田村参院議員、民主党入党へ…参院会派で半数に(読売新聞)
<石川議員>決断迫られる首相 民主は処分に消極的(毎日新聞)
日記に「説明ちんぷんかんぷん」=山本病院患者死亡事件−奈良県警(時事通信)
ユキヒョウ 世界最高齢、パトラ死ぬ…名古屋・東山動物園(毎日新聞)
枝野氏「荷が重いがしっかりやる」 首相、行政刷新相に正式任命(産経新聞)
[PR]
by qynnmmyhbs | 2010-02-16 05:15
 ◇…山陽路に春を告げる広島県三原市の祭り「三原神明市」(12〜14日)を前に、シンボルの大だるまが10日、JR三原駅近くに設置された。

 ◇…大だるまは高さ4・3メートル、胴回り11メートル、重さ180キロ。地元町内会などがクレーンを使い、約1時間がかりで地上4・5メートルの台座の上に据え付けた。

 ◇…三原神明市は、だるまの露店が並ぶことから「だるま市」とも呼ばれ、約30万人の人出がある。通行人らは景気回復を願って大だるまを見上げていた。

夫の連れ子を虐待死?傷害容疑で26歳母親逮捕(読売新聞)
【宮家のご公務】常陸宮ご夫妻、昭和天皇記念館ご視察(産経新聞)
<JAXA理事長>米有人探査中止、日本への影響は限定的(毎日新聞)
雅子さま「良くなられた」…東宮職医師団(読売新聞)
大阪法務局職員が妻を絞殺 無理心中図り義母の首も絞める(産経新聞)
[PR]
by qynnmmyhbs | 2010-02-15 01:26
 第68期名人戦B級1組順位戦(毎日新聞社、朝日新聞社主催)の12回戦が5日、東京・将棋会館などで行われ、渡辺明竜王(25)のA級への昇級が決まった。渡辺は深浦康市王位(37)を降して9勝2敗となり、1局を残して初のA級入りを確定させた。

 渡辺は東京都出身で2000年、15歳でプロ入り。04年、20歳で初タイトルの竜王位を獲得して以来、竜王戦6連覇。すでに「永世竜王」の資格を持つ実力者だ。名人位につながる順位戦では足踏みしながらも、10期(C2とC1は各3期、B2は1期、B1は3期)かけてトップグループ入りを果たした。

【関連ニュース】
将棋:佐藤九段降級、三浦八段首位に 名人戦順位戦A級
将棋:74歳・有吉道夫九段が敗れ、引退 現役最高齢
将棋:羽生が馬を作る 王将戦七番勝負第2局2日目
将棋:久保、的確に寄せ先勝 王将戦第1局
将棋:久保が桂得 羽生反撃 王将戦第1局

神奈川県警の不正経理、国費含めて14億円(読売新聞)
共同採用へ協定締結=小学校教員−秋田県・東京都両教委(時事通信)
不安解消に躍起 プリウスリコール、東北にも波及(河北新報)
来年度の障害者向け補装具の価格改定案―厚労省(医療介護CBニュース)
郵便不正第4回公判 「証明書受け取り」で応酬(産経新聞)
[PR]
by qynnmmyhbs | 2010-02-13 05:30
 太陽エネルギーで充電できる照明器具を、途上国の電気が使えない村に贈る動きが、日本の民間活動団体(NGO)や企業の間で広がりつつある。

 この文明社会で、世界では約15億人が今も電気のない暮らしを営む。現地からは「夜も家事や副業ができるようになった」といった感謝の言葉が寄せられている。石油などの化石燃料ではなく、自然エネルギーを使うため、「貧困解消と温暖化防止の一石二鳥」と専門家の間でも評価する声が出ている。

 夕方、村の子供たちが一軒の家に集まってきた。家の屋上には1畳ほどの大きさの太陽光発電パネル。子供たちの目当ては、パネルから充電したソーラーランタン(太陽エネルギーで明かりがともるちょうちん)だ。用意した50個はあっという間になくなった。ランタンは翌朝返却され、日中に充電される仕組み。

 インド北部ウッタルプラデシュ州のナングラマル村。サトウキビ畑に囲まれた村を先月訪れたNPO法人「ガイア・イニシアティブ」(東京都港区)の事務局長、藤田周子(ちかこ)さん(35)は、ランタンが重宝されている様子に「感激した」。

 若い女性からは「これまで夕食が終わると真っ暗になり、食器も洗えず、じっとしていた。本当に助かる」と感謝された。別の村では「木の葉を使った皿作りの副業ができる」と言われた。

 11億人のうち4億人が電気のない暮らしをするインドでは、多くの農村が日が沈むと闇に包まれる。屋内はランプが頼りだが、数十センチ先を照らす程度。灯油の精製が不十分で、煙が気管支炎を起こすこともある。「明るくて安全。これで夜も勉強できる」とランタンは子供たちにも人気だ。

 藤田さんたちは、ランタンの普及を図るインドの「エネルギー資源研究所」(TERI)に協力し、日本の企業や個人から寄付を集めている。TERIはこの2年間で約130の村にパネルとランタンを贈っており、このうち12村は日本からの寄付。1村につきパネルとランタン50個などで85万円が必要だが、東芝プラントシステム(東京都大田区)や神奈川県庁などのほか、個人にも支援の輪が広がる。

 NPO法人「ソフトエネルギープロジェクト」(横浜市中区)はアフリカ・セネガルの漁村に太陽熱調理器を送っている。現地のNGOと協力し、これまでに計5台。村ではまきで調理するため、伐採で砂漠化が進み、生活費の多くが燃料代に消えていた。佐藤一子(かずこ)理事長(66)は「環境を守り、貧困から抜け出す手助けになる」。

 三洋電機(大阪府守口市)はこれまで計750セットの自社製ソーラーランタンをウガンダに寄贈し、今後は販売も計画している。

 途上国が自然エネルギーで発展を目指す動きを、専門家は「(化石燃料を飛ばした)カエル跳び」と呼ぶ。環境エネルギー政策研究所の飯田哲也所長は「自然エネルギーは大規模発電所を建設するより即効性がある。カエル跳びは、日本企業にとっても自然エネルギーの設備を売り込む商機となる」と話している。(社会部 小坂剛)

<鳩山首相>小沢幹事長の続投確認(毎日新聞)
小沢幹事長、嫌疑不十分で不起訴…陸山会問題(読売新聞)
地位協定見直しを要請=沖縄中部市町村会(時事通信)
【元厚生次官ら連続殺傷 最終弁論(中)】「極悪非道な『ふり』をしているだけ」 弁護人、人間性強調(産経新聞)
<横浜事件>元被告の遺族に全額補償 事実上無罪判決 地裁(毎日新聞)
[PR]
by qynnmmyhbs | 2010-02-12 10:44
 4日午前7時45分ごろ、さいたま市桜区下大久保の鴨川(水深約1.5メートル)で、乗用車が転落しているのに路線バスの乗客が気付いた。消防隊員が約30分後に車内を確認したところ、車内から50〜70歳くらいの男女の遺体が見つかった。埼玉県警浦和西署によると、堤防上の砂利道に車のスリップ痕があった。さいたま市内は前夜から降雪があり、道路が凍結していたとみている。【浅野翔太郎】

<障害者基本法>抜本改正で推進会議一致 差別禁止法制定も(毎日新聞)
無登録営業容疑 投資顧問会社を家宅捜索 警視庁(毎日新聞)
挑戦者・張三冠が3連勝…棋聖戦あと1勝(読売新聞)
外国人参政権で意見交換、地方側から反対意見続出 全国議長会(産経新聞)
<福岡前副知事収賄>北海道「視察」、実態は観光か(毎日新聞)
[PR]
by qynnmmyhbs | 2010-02-11 05:36
 モンゴル騎馬遊牧民の歴史と文化を紹介する「チンギス・ハーンとモンゴルの至宝展」(産経新聞社など主催)が2日、東京都墨田区の江戸東京博物館で開幕し、多くの人でにぎわいをみせた。

 中国・内モンゴル博物院が所蔵する一級文物(国宝)54点を含む159点を公開。13世紀初頭に建国された帝国をはじめ、さまざまな部族がモンゴル高原を支配した紀元前4世紀から紀元9世紀ごろや明・清代にも焦点を当て、3部構成で展示している。

 武具のほか、色鮮やかな女性の装束や金冠など華やかな出品物も数多く、奈良県から訪れた20代の女子学生は「装飾品に西洋の影響がうかがえ、大きな帝国を築いていたことを再認識した。長い年月がたつのに保存状態がよく、加工技術の高さを感じた」と貴重な品々に見入っていた。

 4月11日まで。問い合わせは(電)03・3626・9974。

【関連記事】
吉川晃司がナビ声初挑戦、朝青龍問題は擁護
【チンギス・ハーンとモンゴルの至宝展】音声ガイドを務める歌手、吉川晃司さん
モンゴル大統領が死刑廃止を提案
吉川晃司「−モンゴルの至宝展」音声ガイド
モンゴル孤児招き支援のコンサート 伝統舞踊などプロ顔負けの技術を披露

ドナーカードの様式で議論―臓器移植・普及啓発作業班(医療介護CBニュース)
<テレビ発火>三菱電機26万台使用中止(毎日新聞)
上海万博「大阪館」の概要発表 最先端の環境技術を展示へ(産経新聞)
支持率83・2% 橋下知事就任2年、大阪府民意識調査(産経新聞)
<訃報>堀武夫さん92歳=元運輸事務次官(毎日新聞)
[PR]
by qynnmmyhbs | 2010-02-10 06:02