カテゴリ:未分類( 71 )

 バレンタインデー(14日)に合わせ、大阪市港区の「海遊館」は8日、ラッコにハート形の氷をプレゼントするイベントを始めた。

 昨年に続き2度目。14日までの毎日午後1時45分の餌の時間に合わせ、オス1匹、メス3匹の計4匹に、食紅を加えてピンク色にしたハート形の氷(直径約30センチ)を1個ずつ与える。おなかの上で器用に割ったり、かけらをかじったりする愛らしい仕草を間近で見ることができる。

 問い合わせは同館(06・6576・5501)。【茶谷亮】

【関連ニュース】
雑記帳:今年も「ペンギンパレード」 大阪の水族館
ジンベエザメ:2匹、屋内大型水槽に移す−−土佐清水の以布利センター /高知

<平野官房長官>小沢氏不起訴「良かった」(毎日新聞)
陸山会の収支報告書、記載と違う出入り27億円(読売新聞)
<住基ネット>来年度は離脱せず…名古屋市長、半年かけ検討(毎日新聞)
忍野村の協力、真意を確認=普天間問題で官房長官(時事通信)
「人がトラックにひかれ転がり…」衝立越しで語られる生々しい証言(産経新聞)
[PR]
by qynnmmyhbs | 2010-02-09 11:49
 帝国データバンクが3日明らかにしたところによると、プロレス雑誌「週刊ゴング」で知られている日本スポーツ出版社(東京都中央区)は1月29日、東京地裁から破産手続き開始決定を受けた。負債額は不明。
 同社は1968年に設立。高校野球雑誌「ホームラン」などの出版も手掛け、96年12月期には売上高28億4800万円を計上した。しかし、プロレス人気が下火となったことに加え、架空取引が判明し、信用不安が表面化。2007年3月に事業を停止し、「週刊ゴング」も休刊となっていた。 

【関連ニュース】
山本病院元理事長を保釈=診療報酬不正受給
「浅井」社長に有罪=事故米不正転売
山本病院元理事長に実刑=診療報酬不正受給
「ハイファッション」「銀花」休刊へ
自動車誌「NAVI」休刊

第一三共、4―12月期決算を発表(医療介護CBニュース)
上海万博「大阪館」の概要発表 最先端の環境技術を展示へ(産経新聞)
4氏が届け出=岐阜市長選(時事通信)
小沢氏不起訴 3被告の起訴内容(産経新聞)
<公務員法改正案>首相要求で幹部異動 次官降格も容易に(毎日新聞)
[PR]
by qynnmmyhbs | 2010-02-08 18:30
 エスカレーターで女性のスカートの中を盗撮しようとしたとして、大阪府警西堺署は6日、府迷惑防止条例違反容疑で、堺市職員藤本真嗣容疑者(32)=堺市中区土塔町=を現行犯逮捕した。同署によると、容疑を認めているという。
 逮捕容疑は、藤本容疑者は6日午後6時45分ごろ、堺市のショッピングセンター内エスカレーターで、前に立っていた同市の20代女性のスカートの中をカメラ付き携帯用音楽プレーヤーで撮影しようとした疑い。 

【関連ニュース】
消防局職員、痴漢で現行犯逮捕=後つけ、背後から触る
警視庁警部が電車で痴漢=容疑で書類送検、逃走も
盗撮容疑で警察官を逮捕=駅のエスカレーターで
愛知県職員に痴漢無罪=電車で接触、「故意」否定
JR西運転士を現行犯逮捕=女子高生のスカート内盗撮

インフル行動計画検証へ 強毒性への備え構築(産経新聞)
ダンプ運行会社を捜索=特急衝突事故で−北海道警(時事通信)
【土・日曜日に書く】論説委員・清湖口敏 白川静に学ぶ「人間学」(産経新聞)
<白樺湖氷燈祭>東京スカイツリーの氷像もお目見え 長野(毎日新聞)
不眠症における入眠困難改善薬ロゼレムの承認を了承(医療介護CBニュース)
[PR]
by qynnmmyhbs | 2010-02-07 19:16
 皇太子妃雅子さまの病状に関して東宮職医師団が5日発表した見解は次の通り。

     ◇

 宮内庁の依頼を受けた東宮職医師団が皇太子妃殿下のご病気ご治療に携わり始めた04年6月から、5年半が経過しました。妃殿下におかれましては、この間に、着実にご快復に向かわれております。これは、ご本人の並々ならぬご努力はもちろんのことですが、皇太子殿下のしっかりとしたお支えのもと、天皇、皇后両陛下をはじめとして多くの皆さまのご協力によるところが大きいものであります。東宮職医師団としては、この機会に、ご治療経過について包括的な説明を行うとともに、長期的な視野に立っての展望についても言及したいと考えます。その関連で、東宮職医師団は、今回の東宮職医師団見解の発表が予定より大きく遅れましたことをおわび申し上げます。

 1 これまでのご治療と経過

 (1)ご病名の確定とご治療の開始

 東宮職医師団は、妃殿下のご病状を、アメリカ精神医学会の公的な診断分類である「DSM−4精神疾患の診断・統計マニュアル」に基づいて「適応障害(不安と抑うつ気分の混合を伴うもの、慢性)」と診断いたしました。これは、大うつ病性障害(いわゆる「うつ病」)をはじめとする気分障害の診断基準を満たさず、複数の明らかなストレス要因が発症の契機として認められたことから診断したもので、ストレスの軽減を目的とした環境調整と精神療法、そして少量の薬物療法を使って治療を開始しました。

 一部には、「適応障害」が大うつ病性障害と比較して軽症であるかのような誤解に基づいた意見が出されたこともありましたが、ご病状の発表に使用しましたDSM−4の1軸診断(精神疾患名の診断)は症状の程度を表すものではなく、あくまでも症状に基づく分類の診断です。当時の妃殿下のご病状の程度は、精神的・身体的エネルギーが低下されてお住まいからお出になることもできないほどに深刻なものでした。そうしたご病状に関しまして、東宮職医師団は、妃殿下の受けてこられたストレスが大きいことによるものと判断しました。

 (2)これまでのご治療の経過

 (イ)皇太子妃殿下が5年半前とは比べられないほどに良くなられた背景として、まず、妃殿下が、元々精神的な健康度が非常に高くていらっしゃる上に、ご快復に向けて驚くほど努力され工夫されたことが挙げられます。また、何かにつけご相談をされている皇太子殿下が一貫して温かく支えてくださっていることや、愛子内親王殿下との愛情あふれる触れ合いがおありになることも大きな力になっています。妃殿下は、愛子内親王殿下が毎日を安心して楽しくお過ごしになれるように心を砕いておられ、内親王殿下が健やかに成長されていることが大きな喜びになっていらっしゃるようにお見受けします。

 (ロ)妃殿下は、精神的に余裕が出てこられ、ストレスを感じ悩まれることがおありになっても、比較的早く立ち直られるようになっていらっしゃいます。その結果、公私を問わずご活動の幅が広がってこられ、ご公務へのご出席も徐々に増えてこられました。昨年には、天皇、皇后両陛下のお祝いの諸行事への出席がかなわれ、1月には、神戸での阪神淡路大震災の15周年追悼式典にも出席することがおできになりました。こうした大切な行事へのご出席は、事前のご体調の調整を含め、さまざまなご準備に大変なご努力を必要とされますが、その一方で、妃殿下にとって心の力を取り戻すご体験になっているものと拝察しております。この他、国連大学でのご聴講に加え、児童福祉施設文化祭や児童養護施設へのご訪問、小児科病棟での動物介在活動への飼い犬の参加のお手伝いなど、妃殿下が常々心を寄せられている社会や人の役に立つご活動が徐々に可能になってきていらっしゃいますが、これは妃殿下のご治療にとっても役立つものであります。

 (ハ)妃殿下がご自身のご活動に自信を回復されるようになるためには、安心してご活動いただける環境も重要です。環境に関して、東宮職医師団は、妃殿下が過去に、私的なお楽しみよりもご公務などのお仕事を優先されてこられたために、意識されないうちに心理的な閉塞(へいそく)感を強く感じられるようになられた面があると考えました。また、妃殿下には、お立場上自由な外出がかなわないために必然的に情報遮断や感覚遮断の状態になられ、それ自体がストレスになるだけでなく、ストレスに対する抵抗力を弱めることになったとも考えました。こうしたことから、妃殿下には、人目に気を使わずにお出ましになれるような環境の中で、気力や体力の充実につながるような私的活動を増やしていっていただくことが重要だと考えてお勧めしてまいりました。その過程で、公私にかかわらず、妃殿下のご活動の場面で報道関係の皆様にもお願いをしてご協力いただいてまいりましたが、今後ともぜひご理解とご協力をいただければありがたいと考えております。

 (ニ)安心できる環境作りは、妃殿下のご活動とご生活のすべての側面にかかわることであり、その意味で多くの関係者の協力を必要とします。とくに、妃殿下を直接にお支えする東宮職の体制についてはいろいろな角度から体制の見直しの必要性を指摘させていただき、多くの改善が見られ、それらが妃殿下のご快復に役だっております。しかしながら、数多くある東宮御所内の日々のご負担を軽減できるような仕事の効率化など、さらなる改善が必要なところも残っており、ご検討いただいているところです。

 2 今後の展望

 (イ)妃殿下のご快復はずいぶん進んでおりますが、なおご体調には波がおありで、ご活動のご準備に大きなご努力が必要であったり、ご活動の後に疲れがお出になったりするなど、いろいろなご活動を続けてはまだおできにならない状態にいらっしゃいます。また、ご自身は努力しようとされても思うようにいかないこともありますし、無理をされてかえってご体調を崩されることもあります。そのようなときにも、周囲の方々のご理解と支援はとても重要です。一般に、患者さんが治療に取り組み、それが実を結びつつあるときには、できていないことではなく、小さなことでもできたこと、あるいは努力していることが認めてもらえるような、安心できる温かい環境が不可欠です。妃殿下のご治療に関しましても、ぜひ、その点を皆様にご理解いただければと考えます。

 (ロ)妃殿下をお支えする方々には、今後のご活動の適正な配分に関しても慎重にご検討いただきたいと考えております。妃殿下は、何事にも心を込めて取り組んでいらっしゃいました。ご公務はもちろん、育児などご家庭内のことや、東宮御所内でのお仕事など、なさらないといけないことがたくさんおありになるなかで、できるだけ多くの要請に応えようとして、お疲れを表に出さずに無理をされる場面が少なからず見受けられます。しかも、こうしたご活動を複合的に行われることは、現在の妃殿下のご体調ではご負担の大きいものです。従いまして、今後は、こうしたご活動を適正に配分してご負担を軽減していただくことが、さらなるご快復のために重要になってくると考えております。

 (ハ)まずご公務ですが、妃殿下は、ご公務への復帰に向けて今後とも努力されることになると思います。その際に、ご快復が進むにつれてご公務を行われることへの期待もより大きくなるものと考えられますが、それが妃殿下にとって過分のご負担とならないような配慮が必要です。また、ライフワークとなり得るご活動を行われることは、大きな自信につながるものであり、心の健康を保つためにも重要なものですが、そうしたご活動を見つけていかれるためには十分な余裕と時間が必要です。従いまして、今後は、十分に時間をかけながらライフワークにつながる可能性のあるご活動を見つけられることにも力を注いでいただきたいと考えております。

 (ニ)妃殿下の海外へのお出かけに関して若干触れておきたいと思います。東宮職医師団としましては、公式の日程がお続きになる海外公式ご訪問は、妃殿下にはご負担が大き過ぎると考えております。従いまして、将来的に海外ご訪問をご検討いただく場合には、ご負担が少なく期間も長くない私的なご訪問をまず検討していただくことが望ましく、ご治療の面からも効果的であると考えております。

 (ホ)妃殿下には、育児を中心としたご家庭の中の役割も重要です。妃殿下はご家庭をことのほか大切に考えられ、皇太子殿下や愛子内親王殿下とご一緒の時間を大切になさっていらっしゃいます。また、皇太子殿下が安心してご公務に励まれるように、そして愛子内親王殿下が健やかに育たれるように、いわば裏方としてずいぶん多くの時間を使っていらっしゃいます。皇太子殿下のお仕事のお手伝いや育児のご相談、愛子内親王殿下の学校行事や勉強のお手伝い、三殿下でのだんらんなどの家庭的なご活動は皇太子殿下、愛子内親王殿下にとりましてもとても大きな意味を持つもので、これからもぜひ大切にしていっていただきたいと考えております。

 (へ)愛子内親王殿下のご成長やお友達との交流の広がりをご覧になることは、妃殿下にとって喜びであるとともに、心の癒やしにもなっています。これまで東宮御所内やこどもの城、さらには学習院幼稚園や初等科での愛子内親王殿下のご活動やお友達との交流の広がりは、愛子内親王殿下の成長に大きな助けとなってきました。そして、それを見守り手助けされることが妃殿下のお心の支えになってきています。またこれまで、内親王殿下の先生方やお友達のお母様方が妃殿下と温かく自然に接していただいてきていることも、妃殿下にとり大きな力になっています。妃殿下は、こうした温かい人間的な触れあいをとても大切に思われて心から感謝されていらっしゃるご様子であり、このことがご快復に向けての大きな力になってきていることからも、ぜひこうしたご活動を大切にしていっていただきたいと考えております。また、人間的な触れあいという意味で、国民の皆様が温かい目で見守ってくださっていることも妃殿下のお心の支えとなっていると拝察しております。

 (ト)妃殿下ご自身のご友人との交流も、妃殿下のお心の健康にとりまして、とても大切です。東宮職医師団は、妃殿下が、皇太子妃というお立場もあって自由にご友人にお会いになる機会が少なくなっていたことも心のバランスを崩される一因になっていたと考え、そのような交流を増やし発展させていっていただくようにお勧めしてまいりましたが、今後もそうしたご関係を大切にしていっていただきたいと考えております。

 (チ)運動など体を動かされるご活動を通してご体調を整えられ、気力や体力の充実をはかっていただくことも大切ですので、そうしたご活動をこれまでのように続けていっていただければと考えております。

 妃殿下は、皇太子妃としての立場や責任の重さを深く認識されていて、復帰のために懸命に努力され、ご治療開始以降、長い目で見ますと、ご病状は大きく改善してきていらっしゃいます。ただ、これまでのストレス状況やご闘病が長期にわたっていらっしゃることを考えますと、ご活動の幅を更に大きく広げていただくまでには、さらなる時間が必要であると考えられます。

 従いまして、妃殿下には決して焦られることなく、現在のご活動を時間をかけて着実に継続していっていただきたいと考えております。その過程では、妃殿下が一つ一つ努力され、工夫され、試行錯誤を繰り返される場面もあるかと思いますが、これはご快復に向けてのご治療を進めていく上で必要なものでもあります。国民の皆様におかれましては、こうした治療上の配慮と、前向きにかつ真摯(しんし)に努力しようとされている妃殿下のお気持ちをぜひご理解いただき、引き続き長い目で温かく見守っていただくようご協力をお願い申し上げます。

【関連ニュース】
雅子さま:「着実に快復」 東宮職医師団が見解

参院選で信頼取り戻す=小沢氏(時事通信)
続投支持、参院選に全力を=小沢氏不起訴で閣僚が発言(時事通信)
海自掃海隊群、伊予沖で大規模機雷戦訓練(産経新聞)
エスカレーターから転落死…ランドマークタワー(読売新聞)
冥王星 赤や黄などまだら模様に NASAが画像公開(毎日新聞)
[PR]
by qynnmmyhbs | 2010-02-06 22:59
 相原 真理子さん(あいはら・まりこ、本名眞理子=翻訳家)1月29日、心不全のため自宅で死去、62歳。東京都出身。葬儀は近親者で済ませた。喪主は夫の桂一郎(けいいちろう)氏。
 パトリシア・コーンウェル「検屍官」シリーズなどの翻訳を手掛けた。 

平山郁夫さん 東京で「お別れの会」…各界の著名人ら参列(毎日新聞)
小沢氏進退、なお焦点=首相「続投は至極自然」(時事通信)
薬品メーカー社長を逮捕=ストーカー容疑で−兵庫県警(時事通信)
小沢氏不起訴 「幹事長職は?」不信感渦巻く街の声(産経新聞)
「真っ赤な血の海があって…」声を震わせる証人(産経新聞)
[PR]
by qynnmmyhbs | 2010-02-06 03:17
 国土交通省が6月をめどに実施予定の高速道路無料化の対象が、交通量の少ない地方路線を中心に35区間前後、約1500キロ程度となる見通しであることが30日分かった。首都高速や阪神高速などは除いた高速道路総延長の5分の1程度に当たる。前原誠司国交相が2日にも正式発表する。
 具体的な無料化対象は、北海道横断道、日本海沿岸東北道、山陰道、沖縄道など約30路線の一部または全部、35区間前後が想定される。首都高速や阪神高速、本州四国連絡橋のほか、東名高速など大都市圏間を結ぶ主要幹線は対象とならない。
 民主党は昨夏の衆院選のマニフェスト(政権公約)で高速道路の段階的な無料化を掲げた。その具体化に向けて同相ら政務三役は、2010年度予算の概算要求で6000億円を計上。渋滞の発生や他の公共交通への影響にも配慮し、大都市部や主要幹線を除く全国での実施を目指していた。しかし、厳しい財政状況を背景に、最終的な予算は1000億円で決着。10年度の無料化対象は絞り込みを余儀なくされた。 

【関連ニュース】
【動画】東日本高速道路 道路管制センター
【動画】アクアライン探検隊、出動!
【特集】「陸山会」土地購入事件〜資金の出所隠す経理操作?〜
【Off Time】街ある記-富山県魚津
「大政翼賛会」は続かない〜民主・渡部元衆院副議長インタビュー〜

<公選法違反>後藤衆院議員の出納責任者が控訴(毎日新聞)
濃霧でJR東海道線に遅れ(産経新聞)
<センター試験>追試験始まる 972人対象に 31日まで(毎日新聞)
公設派遣村「否定的意見」が6割 都民の声まとめ(産経新聞)
木嶋容疑者、勾留尋問へ カーディガン被り表情隠す(産経新聞)
[PR]
by qynnmmyhbs | 2010-02-05 05:51
 将棋の現役最高齢棋士の有吉道夫九段(74)が大阪市で2日行われた第68期順位戦C級2組の9回戦で敗れ、規定により引退が決まった。
 この日の敗戦で同組の下位8人以内が確定し、フリークラスへの降級が確実となった。同クラスに降級した場合は60歳が定年のため、3月31日付で自動的に引退となる。
 有吉九段は岡山県出身。故大山康晴十五世名人に師事し、1955年プロ棋士。攻めの棋風は「火の玉流」と呼ばれ、タイトル戦に9回登場、棋聖位1期を獲得した。通算成績は1082勝998敗。
 有吉九段は「55年間にわたりさまざまなことがありましたが、休場もしないで対局を続けられたことに喜びと満足を感じています」とコメントした。 

【関連ニュース】
羽生が勝ち1勝1敗=将棋王将戦
久保が先勝=将棋王将戦
渡辺が6連覇=将棋竜王戦
渡辺が3連勝=将棋竜王戦
渡辺が2連勝=将棋竜王戦

負傷者7人に、1人は重体=川内原発点検中に火花−鹿児島(時事通信)
豚舎火災、5000匹焼死=北海道(時事通信)
玉みそ 寒風に揺れる「すだれ」…岐阜・関(毎日新聞)
天皇陛下、風邪や腹痛などで葉山静養取りやめ(読売新聞)
<民主・渡部氏>起訴されれば小沢氏の議員辞職もある(毎日新聞)
[PR]
by qynnmmyhbs | 2010-02-04 07:06
 愛媛県伊方町串の三崎漁協が、軟らかな殻ごと食べられる脱皮直後の伊勢エビを急速冷凍し、試験的に飲食店などに卸している。

 殻が軟らかなのは脱皮後数時間だけで、漁でとれた伊勢エビを脱皮目前まで育て、2時間おきに見回って、脱皮したばかりでの商品化を実現。試験販売の評判は上々で、「岬夢想海老(はなむそうえび)」と名付けて、今秋から一般販売に乗り出す。

 同漁協では、毎年9月の伊勢エビ漁解禁後、毎年約8トンの水揚げがある。大半は蓄養池で育て、年末に贈答用として出荷している。

 脱皮直後の伊勢エビはたまたま網にかかることもあるが、軟らかいために一部がちぎれるなどしていることが多い上、すぐに殻が硬くなるため、出荷せずに漁師が食べていた。

 漁協では、一昨年から丸ごと食べられる伊勢エビの商品化を目指し、水槽で脱皮の様子を観察。水温が20度程度になる11月下旬、大半は夜間から早朝に行われ、2時間程度で、殻が硬くなることがわかった。

 このため、脱皮間近と見られる200〜300グラムの食べ頃の大きさのものを池から水槽に移し、夜も2時間ごとに見回って、脱皮直後のものを急速冷凍することにした。

 09年に試験的に約300キロを漁協直営のレストランなどに卸し、から揚げや蒸し料理にして提供したところ、甘みの強さや、殻があることをほとんど感じずに食べられる珍しさが人気を集めた。

 今年は1トンを用意し、一般消費者向けにも販売したいとしている。其田稔組合長は「増産のめども立った。付加価値の高い、新たな伊勢エビとして売り込みたい」と張り切っている。(梶原善久)

ブログ市長、庁舎内撮影禁止を一方的通告(スポーツ報知)
介護従事者の給与、9000円上昇=09年度報酬改定で実態調査−厚労省(時事通信)
<東京メトロ丸ノ内線>煙目撃で1時間、運転を見合わせ(毎日新聞)
長井先生、昭和基地から「南極授業」(読売新聞)
<JR函館線衝突事故>旭川−滝川駅間の運転再開 北海道(毎日新聞)
[PR]
by qynnmmyhbs | 2010-02-03 08:53
 鳥取県の連続不審死で、同県北栄町沖の日本海で遺体が見つかったトラック運転手、矢部和実さん=当時(47)=の行方不明当日、鳥取市の元スナック従業員、上田美由紀容疑者(36)が同町の海岸で「矢部さんがいなくなった。もみ合いになった」と同居の男(46)=窃盗などの罪で起訴=に話していたことが31日、男の弁護人への取材で分かった。矢部さんの遺体からは、上田容疑者が殺害したとされる電器店経営、円山秀樹さん=当時(57)=と同様の睡眠導入剤の成分が検出されており、鳥取署捜査本部は、上田容疑者が矢部さんも殺害した疑いが強まったとして、殺人などの疑いで立件する方針を固めた。

 円山さんに対する強盗殺人容疑の捜査が終わり次第、本格捜査する。

 男の弁護人への証言によると、上田容疑者は昨年4月4日、北栄町の海岸から携帯電話で男に連絡。男が車で指定の場所に行くと、矢部さんの軽トラックが止めてあったが本人の姿はなく、近くの海や林を捜したが見つからなかった。

 上田容疑者は衣服がぬれ「矢部さんと一緒にいたが、いなくなった」「もみ合いになった」と説明。「着替えたい」とも話したため車で現場を離れた。

 矢部さんは同月11日、軽トラックの放置場所から約3キロ離れた北栄町沖で遺体で見つかった。捜査関係者らによると、衣類を着けていなかった。上田容疑者に100万円以上を貸していた。

 上田容疑者は元弁護人に「矢部さんとは顔見知りだが、ほかの女性の交際相手でわたしとは関係ない」と説明していた。

 捜査本部は、矢部さんらと同様、遺体から睡眠導入剤の成分が検出された鳥取市の無職、田口和美さん=同(58)=の不審死についても捜査している。

偽札 東北4県で60枚に…ホログラム精巧、判別難しく(毎日新聞)
長時間作用型のインフル治療薬を承認申請―第一三共(医療介護CBニュース)
首都高湾岸線で6台玉突き事故、8人軽傷(読売新聞)
藤川優里氏「出馬は?」に笑顔で無言…自民党大会(スポーツ報知)
空海 唐から持参の文献「三教不齋論」写本を発見(毎日新聞)
[PR]
by qynnmmyhbs | 2010-02-02 10:38
 障害者団体向け割引制度を悪用した郵便不正事件で、偽証明書の作成に関与したとして、虚偽有印公文書作成・同行使罪に問われた厚生労働省元局長、村木厚子被告(54)=官房付=の初公判が27日、大阪地裁(横田信之裁判長)であった。村木被告は「私は無罪です。内容虚偽の公文書作成に一切関与していません」として起訴内容を否認し、無罪を主張した。

 起訴状によると、村木被告は厚労省障害保健福祉部企画課長だった04年6月、係長だった上村勉被告(40)に指示し、河野克史被告(69)と石井一・民主党参院議員(75)の元秘書、倉沢邦夫被告(74)=3被告とも同罪などで起訴または公判中=らが設立した「凜(りん)の会」(解散)を障害者団体と認める偽証明書を作成させたとされる。

 検察側によると、同会は実体がなく、違法ダイレクトメールによる広告収入目当てに設立。村木被告は、石井議員から発行の要請を受けた上司の部長(当時)から「議員案件」として便宜を図るよう指示されたとされる。

 その後、上村被告に「先生からお願いされていることだし、決裁なんかいいから、すぐに証明書を作って」と作成を急がせ、上村被告が作成した証明書を受け取り、倉沢被告に手渡したという。

 また、村木被告は04年5月中旬、倉沢被告に頼まれて郵政公社(当時)の幹部に電話し、同会に郵便割引制度の適用を図るよう依頼したとされる。

 村木被告は捜査段階から「全く記憶にない」と一切の関与を否定。上村被告は捜査段階で村木被告の関与を認めたが、村木被告の次回以降の公判に証人出廷し、「指示されていない。証明書は1人で作り、村木被告に渡していない」と村木被告の関与を否定する見通し。今後、石井議員も証人出廷し、元部長への要請などを否定するとみられる。【日野行介】

【関連ニュース】
郵便不正:「村木被告からの指示」否定 元係長証言へ
臓器提供:親族への優先、厚労省が運用指針改正
無料低額宿泊所:厚労省、運営費助成へ 優良施設を選別
耐震化:基準クリアは62% 災害拠点病院など厚労省調査
既往歴:内容で不採用の企業存在 厚労省研究班調査で判明

近江屋氏、自民党離党へ (産経新聞)
松原市のごみ無許可収集 生野の業者にも証明書 市長謝罪(産経新聞)
小沢氏に対する告発状受理 東京地検 (産経新聞)
石川知裕議員 自身の事務所費でも聴取 逮捕容疑以外で初(毎日新聞)
インプラント再使用疑惑の歯科、立ち入り検査(読売新聞)
[PR]
by qynnmmyhbs | 2010-01-31 23:44