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 国土交通省が6月をめどに実施予定の高速道路無料化の対象が、交通量の少ない地方路線を中心に35区間前後、約1500キロ程度となる見通しであることが30日分かった。首都高速や阪神高速などは除いた高速道路総延長の5分の1程度に当たる。前原誠司国交相が2日にも正式発表する。
 具体的な無料化対象は、北海道横断道、日本海沿岸東北道、山陰道、沖縄道など約30路線の一部または全部、35区間前後が想定される。首都高速や阪神高速、本州四国連絡橋のほか、東名高速など大都市圏間を結ぶ主要幹線は対象とならない。
 民主党は昨夏の衆院選のマニフェスト(政権公約)で高速道路の段階的な無料化を掲げた。その具体化に向けて同相ら政務三役は、2010年度予算の概算要求で6000億円を計上。渋滞の発生や他の公共交通への影響にも配慮し、大都市部や主要幹線を除く全国での実施を目指していた。しかし、厳しい財政状況を背景に、最終的な予算は1000億円で決着。10年度の無料化対象は絞り込みを余儀なくされた。 

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by qynnmmyhbs | 2010-02-05 05:51
 将棋の現役最高齢棋士の有吉道夫九段(74)が大阪市で2日行われた第68期順位戦C級2組の9回戦で敗れ、規定により引退が決まった。
 この日の敗戦で同組の下位8人以内が確定し、フリークラスへの降級が確実となった。同クラスに降級した場合は60歳が定年のため、3月31日付で自動的に引退となる。
 有吉九段は岡山県出身。故大山康晴十五世名人に師事し、1955年プロ棋士。攻めの棋風は「火の玉流」と呼ばれ、タイトル戦に9回登場、棋聖位1期を獲得した。通算成績は1082勝998敗。
 有吉九段は「55年間にわたりさまざまなことがありましたが、休場もしないで対局を続けられたことに喜びと満足を感じています」とコメントした。 

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by qynnmmyhbs | 2010-02-04 07:06
 愛媛県伊方町串の三崎漁協が、軟らかな殻ごと食べられる脱皮直後の伊勢エビを急速冷凍し、試験的に飲食店などに卸している。

 殻が軟らかなのは脱皮後数時間だけで、漁でとれた伊勢エビを脱皮目前まで育て、2時間おきに見回って、脱皮したばかりでの商品化を実現。試験販売の評判は上々で、「岬夢想海老(はなむそうえび)」と名付けて、今秋から一般販売に乗り出す。

 同漁協では、毎年9月の伊勢エビ漁解禁後、毎年約8トンの水揚げがある。大半は蓄養池で育て、年末に贈答用として出荷している。

 脱皮直後の伊勢エビはたまたま網にかかることもあるが、軟らかいために一部がちぎれるなどしていることが多い上、すぐに殻が硬くなるため、出荷せずに漁師が食べていた。

 漁協では、一昨年から丸ごと食べられる伊勢エビの商品化を目指し、水槽で脱皮の様子を観察。水温が20度程度になる11月下旬、大半は夜間から早朝に行われ、2時間程度で、殻が硬くなることがわかった。

 このため、脱皮間近と見られる200〜300グラムの食べ頃の大きさのものを池から水槽に移し、夜も2時間ごとに見回って、脱皮直後のものを急速冷凍することにした。

 09年に試験的に約300キロを漁協直営のレストランなどに卸し、から揚げや蒸し料理にして提供したところ、甘みの強さや、殻があることをほとんど感じずに食べられる珍しさが人気を集めた。

 今年は1トンを用意し、一般消費者向けにも販売したいとしている。其田稔組合長は「増産のめども立った。付加価値の高い、新たな伊勢エビとして売り込みたい」と張り切っている。(梶原善久)

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by qynnmmyhbs | 2010-02-03 08:53
 鳥取県の連続不審死で、同県北栄町沖の日本海で遺体が見つかったトラック運転手、矢部和実さん=当時(47)=の行方不明当日、鳥取市の元スナック従業員、上田美由紀容疑者(36)が同町の海岸で「矢部さんがいなくなった。もみ合いになった」と同居の男(46)=窃盗などの罪で起訴=に話していたことが31日、男の弁護人への取材で分かった。矢部さんの遺体からは、上田容疑者が殺害したとされる電器店経営、円山秀樹さん=当時(57)=と同様の睡眠導入剤の成分が検出されており、鳥取署捜査本部は、上田容疑者が矢部さんも殺害した疑いが強まったとして、殺人などの疑いで立件する方針を固めた。

 円山さんに対する強盗殺人容疑の捜査が終わり次第、本格捜査する。

 男の弁護人への証言によると、上田容疑者は昨年4月4日、北栄町の海岸から携帯電話で男に連絡。男が車で指定の場所に行くと、矢部さんの軽トラックが止めてあったが本人の姿はなく、近くの海や林を捜したが見つからなかった。

 上田容疑者は衣服がぬれ「矢部さんと一緒にいたが、いなくなった」「もみ合いになった」と説明。「着替えたい」とも話したため車で現場を離れた。

 矢部さんは同月11日、軽トラックの放置場所から約3キロ離れた北栄町沖で遺体で見つかった。捜査関係者らによると、衣類を着けていなかった。上田容疑者に100万円以上を貸していた。

 上田容疑者は元弁護人に「矢部さんとは顔見知りだが、ほかの女性の交際相手でわたしとは関係ない」と説明していた。

 捜査本部は、矢部さんらと同様、遺体から睡眠導入剤の成分が検出された鳥取市の無職、田口和美さん=同(58)=の不審死についても捜査している。

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